快適な在宅療養をめざして |
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年をとって病気や足腰の衰えで歩けなくなり、寝たきりあるいはそれに近い状態になっても、できれば住み慣れた自宅で療養したい。そのお気持ちを大切にし、それを支援するために訪問看護制度が平成4年4月に創設されました。
看護婦、理学療法士等看護・介護の専門家が直接ご家庭へ訪問し、介護にあたられているご家族とともに、患者さんの快適な療養環境の実現をめざしてサービスを提供してまいります。
また、介護にあたられているご家族の悩みの相談、各種施設等の適切な情報提供をとおして、ご家族を支援していきます。
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こんなときにご相談下さい |
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お世話の仕方についての情報提供やアドバイスが欲しい |
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床ずれの手当、痰の吸引、酸素の調節など日常の医学的処置の仕方に不安がある |
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救護班の組織 |
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| 介護保険の対象者及び健康保険の受給資格者で、在宅療養されている方 |
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病気、けが等で寝たきり又はこれに準ずる方で、かかりつけの医師が訪問看護を必要と認めた方 |
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寝たきりに準ずる状態とは、脳卒中後遺症等で寝たきりになるおそれがある方で、かかりつけの医師がリハビリが必要と認めた方 |
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痴呆性老人で、かかりつけの医師が訪問看護を必要と認めた方 |
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介護保険制度の要介護者でケアマネージャーが訪問看護サービスをケアプランに組み入れた方 |
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詳しくは、各ステーション及びケアマネージャーへお問い合わせください。 |
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申し込み方法 |
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| 1. |
かかりつけのお医者さんに申し込んで「訪問看護指示書」を訪問看護ステーションへ送っていただき、ステーションの担当者と打ち合わせの上、利用を開始します。 |
| 2. |
訪問看護ステーションへ直接申し込んでも構いません。この場合はステーションからかかりつけの先生に「訪問看護指示書」の発行をお願いします。かかりつけ医がない場合は、浜松医師会在宅医療委員会と相談し、お世話いたします。 |
| 3. |
ケアプラン作成時にケアマネージャーに訪問看護の組み入れを要望されれば、ケアマネージャーが主治医と相談をして適当なステーションを紹介いたします。 |
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サービス内容 |
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医師の指示による医療的処置の実施及び相談
喀痰吸引、酸素吸入、カテーテル管理、床ずれ処置、服薬管理等 |
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看護・介護の実施とそれに関する相談、アドバイス
洗髪、清拭、排泄、体位保持等 |
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かかりつけの医師やケアマネージャー、各施設との連絡調整 |
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行政機関や医療・保健・福祉に関わる諸施設、諸制度に関する情報提供・調整 |
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利用料 |
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訪問看護利用料
介護保険及び健康保険の適用により異なりますので、各ステーションにご相談下さい。
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交通費及び保険適用外の材料費については、実費をいただきます。 |
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