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40歳以上が対象です。かかりつけ医による問診、身体測定、血圧測定、検尿、心電図、眼底検査、採血により次の疾患がわかります。高血圧、高脂血症、心疾患、肝疾患、腎疾患、糖尿病、貧血などの血液疾患、栄養障害、メタボリックシンドロームなどが診断されます。
平成17年度、市民の受診対象者は11万7000人で健診を受けられた方は5万1000人、受診率43%です。
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40歳以上が対象です。かかりつけ医にて胸部X線撮影とハイリスク者に喀痰細胞診を行います。医師会館で胸部X線の二次読影が二人以上の医師により行なわれ、肺結核・肺がんの疑い診断が得られます。
平成17年度約3万5000人の受診者から28人の肺がんが発見されました。10万人の受診者に換算すると79人となり、全国平均51人に対し優れた成績です。肺がんはこの先20余年増加の一途にあるといわれます。喫煙者には禁煙をお勧めします。 |
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35歳以上が対象です。かかりつけ医で胃X線検査が行なわれています。胃がんの発見率の向上のため将来、内視鏡の導入も検討しています。
平成17年度の胃がん検診は約7500人が受診し、医師会館の二次読影によって13人の胃がんが発見され、その中の8人が早期胃がんでした。がん発見率は0.17%で全国平均0.1%よりも良い成績です。 |
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40歳以上の女性で偶数年齢になる方が対象です。かかりつけ医で一次検診を受け、マンモグラフィ撮影医療機関の紹介を経て医師会館の二次読影で乳がんの疑い診断が得られます。
平成17年度6500人が検診を受けて乳がんは17人 (0.26%)が発見されています。 |
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50歳以上の男性が対象です。かかりつけ医での採血(PSA値)で前立腺がん疑いの診断が得られます。
平成17年度9800人の受診者中、PSA値異常者は 約10%で精査医療機関に紹介され127人(1.3%)が前立腺がんでした。 |
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40歳以上が対象です。かかりつけ医で便潜血反応(2日法)を行い、陽性者は内視鏡検査が可能な医療機関で精査が行われます。
平成17年度受診者数は4万345人で要精検者数 は3300人、大腸がんは29人でした。 |
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20歳以上の女性が対象です。平成17年 度受診者数は1万6600人で子宮がんは4人でした。 |
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40歳から70歳までの5年おきの節目 年齢の女性が対象になります。
平成17年度受診者数は2900人で骨租しょう症は381人(0.13%)が診断されています。かかりつけ医で治療が出来ます。早期軽症の方が治りがよいです。 |
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対象者は以下のとおりです。
(1)基本健診受診者のうち平成19年度に40歳になる者、
(2)平成19年度基本健診において肝機能異常ありの者、
(3)過去5年間の肝炎ウイルス検診の対象者であって受診機会を逃した者、
臓器別がん死亡者数の第3位を占める肝がんの90%は、B型およびC型肝炎ウイルスが原因です。これらのウイルス感染による自覚症状はありませんので、血液検査を行わないと感染しているか否かはわかりません。対象となる方は是非受けることをお勧めします。採血後、結果通知までの手順は肝炎ウイルス検査の流れを参考にして下さい。
平成17年度、B肝炎ウイルスの受診者は2,828人でB型肝炎ウイルス陽性者は20人(0.7%)、C型肝炎ウイルスの受診者は2,919人で感染している可能性が高い人は25人(0.85%)でした。
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生活習慣改善、介護予防のための生活機能評価 |
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生活習慣改善は基本健診受診者の40〜64歳が対象で生活習慣の改善が必要ありと判定された方が対象です。その主な疾患はメタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、高脂血症、アルコール性肝疾患、肺気腫等があります。
生活習慣としての食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等に改善を要する場合、希望により保健所等の施設で個別
指導が受けられます。 介護予防のための生活機能評価は一般
的には65歳以上の方が対象で、目的は生活機能、運動機能、栄養状態、閉じこもり、認知症、うつ病による生活機能の低下した方を早期に発見し機能向上を目指して行われます。
住居の区の長寿支援課と地域包括支援センター等による特定高齢者の決定が得られ、希望により介護予防ケアプランが作成され、ケアマネジメントが実施されます。
基本健診から生活習慣改善、介護予防事後指導の流れを参考にして下さい。
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かかりつけ医による毎年の健診で健康状態を把握する事は大切です。健診の結果
から食生活、運動、喫煙等の生活習慣を改善する必要性が認められた場合には、具体的な指導を受け、生活習慣病を予防しましょう。
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