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予防接種
 これまでの予防接種についてのお知らせはこちら
お知らせ
 
Q  最新の情報について教えてください 
予防接種の最新情報(平成23年9月14日)
 
A  (1)ガーダシル(4価HPV・子宮頚がん予防ワクチン)について
 

浜松市では、平成23年9月15日の接種分から公費助成対象(対象者はサーバリックスと同じ)となりますが、ガーダシルの供給量は充分とは言えませんので、医療機関に必ず確認してから、接種してください。
接種回数は3回で、初回、2ヶ月後、6ヶ月後です。初回をサーバリックスではじめられた方は、2回目、3回目も、同じサーバリックスで接種してください。初回をサーバリックスで接種し、2回目、3回目はガーダシルを接種した場合、効果も不明ですし、異なったワクチンについては公費助成の対象から外れます。

 
A  (2)サーバリックスについて
 

現在、中1から高校2年生相当の女性を対象に、公費助成として接種しています。
ただし、高校2年生相当の方は平成23年9月末までに初回接種を受けないと、公費助成対象から外れますので、ご注意ください。

 
A  (3)日本脳炎ワクチンについて
 

 平成17年から平成22年7月まで日本脳炎ワクチンの接種勧奨を控えてきた時期がありました。そのため、接種希望があっても受けられなかった方の機会確保のために、平成23年7月から、7歳半から9歳までのお子さん、あるいは13歳以上のお子さんにも、日本脳炎ワクチンの不足回数分を定期接種として認められるようになりました。詳しくは医療機関でご相談ください。

 
A  (4)麻しん・風しん混合ワクチンについて
 

 高校3年生相当の方は平成24年3月末までに第4期麻しん・風しん混合ワクチンを接種してください。現在、高校2年生の方は、平成25年3月末までに接種してください。

 
A  (5)インフルエンザワクチンについて
 

今季(平成23年秋)から小児のインフルエンザワクチンの接種量が変わります
小児における抗体産生反応をより高めるためです

3歳未満 0.25mlを2−4週間間隔で2回
3歳以上13歳未満       0.5ml を2−4週間間隔で2回
13歳以上 0.5ml を1回
 
Q  どの予防接種から受けたらよいでしょうか?
 
A  (1)乳児期に接種して欲しいもの(その1)
 

アクトヒブ(Hib)・プレベナー(小児用肺炎球菌ワクチン)

生後2カ月から接種できます。平成23年2月からは助成制度が始まりました。開始年齢にもよりますが、接種回数は3回+1回の追加です。

生後3カ月からは三種混合ワクチン(DPT)も接種できます。接種回数は3回+1年後に1回の追加です。

どれも接種回数が多く、通院回数は少なくしたいと思っているご両親は、同時接種という方法もあります。医師とご相談ください。

BCG

生後5カ月頃までに、遅くとも1歳前までに受けてください。日本小児科学会から出ているスケジュール表(pdf)をご参考にしてください。

 

日本小児科学会から出ているスケジュール表

PDF  こちらから
ダウンロードできます
 
A  (2)乳児期に接種して欲しいもの(その2)
 

ポリオ

生後3カ月からは、ポリオが公民館で受けられます(毎年4月頃と9月頃に公民館で行います。広報はままつに日程が載ります)2回受けます。1回目は1歳までには受けましょう。

現在、ポリオは経口生ワクチン(OPV)ですが、不活化ワクチン(IPV)も検討されています。経口生ワクチン(OPV)のおかげでポリオ患者の発生は劇的に減少しました。すると今度は、生ワクチンにより、ワクチン関連麻痺(vaccine associated paralytic poliomyelitis)のことが問題となってきました。ワクチン関連麻痺が約486万回の接種につき、1人発生していると言われています(予防接種ガイドライン)。ポリオワクチンはもういらないのでしょうか。いえ、まだ世界にはポリオ患者が発生している国があります。したがって、ポリオウイルスが日本へ紛れ込むことは予想されます。何らかの形でワクチンは続けた方がいいのです。今後は不活化ワクチンに移行することになるでしょうが、今しばらくは生ワクチンで免疫をつくってください。

 
A  (3)満1歳になったら
 

麻しん・風しん混合ワクチン(MR)

満1歳になったら麻しん・風しん混合ワクチン(MR)をお勧めします。

水痘、おたふくかぜワクチン(有料)

1歳からできます。(有料)
おたふくかぜワクチンは3歳ごろがお勧めです。

 
A  (4)3歳になったら
 

日本脳炎ワクチンができます。

生後6ヶ月から受けることができますが、お勧めは3歳からです。
初年度は2回接種し、その1年後に追加を行います(1期)。 計3回。

 
A  (5)年長さん(小学校就学前)になったら
 

麻しん・風しん混合ワクチン(2期)を受けてください。

 

 
A  (6)9歳から12歳までの小学生は
 

日本脳炎ワクチンの2期として1回接種してください。

平成17年から21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した方々の接種時期が緩和されました。平成7年(1995年)6月1日から平成19年(2007年)4月1日までに生まれた方は、6カ月以上20歳未満の間、定期予防接種として接種できるようになりました。(前述)

 
A  (7)11・12歳になったら
 

二種混合(DT)があります。

 

 
A  (8)
 

麻しん・風しん混合ワクチン

平成25年3月までは、麻しん・風しん混合ワクチンの3期として中学1年で、4期として高校3年生に相当する年齢で接種できます。さらに平成23年8月からは高校2年生も4期の接種分を前倒しとして接種できるようになります。したがって、現在高校2年生は23年度と24年度が公費接種期間となります。

 
A  (9)
 

サーバリックス(子宮頚がん予防ワクチン)

平成23年度は中学1年生から高校2年生の女子はサーバリックス(子宮頚がん予防ワクチン)が公費で受けられます。(3回接種)

 
A  (10)
 

インフルエンザワクチン

生後6カ月から接種できますが、お勧めは1歳からです。

インフルエンザワクチンは、任意接種ですので65歳までは有料です

浜松市民で65歳以上の方は、定期の予防接種となります。

60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、または呼吸器の機能に障害があり日常生活が極度に制限される方、およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能低下で日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方も定期接種です。

毎年、ワクチン株の型は変わります。流行前に接種することをお勧めします。

 
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